サマー・カンファレンス:言語教育はどこへ向かうのか

主催
漢字文献情報処理研究会
共催
科学研究費補助金・基盤研究(B)「初級学習者を対象としたコンテンツ駆動型中国語学習基盤の構築」18H00682、科学研究費補助金・基盤研究(B)「情報時代における中国学研究・教育オープンプラットフォームの構築」16H03351
日時
2019年8月3日(土)13:00〜
会場
北海道大学 国際広報メディア・観光学院 メディア棟608室
札幌市北区北17条西8丁目(札幌市営地下鉄南北線北18条駅から徒歩10分)
アクセス情報

入場無料、参加自由(事前登録にご協力をよろしくお願いします)、懇親会のみ要申込。

 

プログラム

  • 12:30 開場
  • 13:00 開会挨拶

第一部 言語教育の新展開

  • 13:05〜13:45 田邉 鉄(北海道大学)
    • 「趣旨説明・AI通訳のいる時代の言語教育」
  • 14:00〜14:40 杉江 聡子(北海道大学)
    • 「キャンパスツアーVRを活用した通訳ガイド育成教材の開発」
  • 14:50〜15:30 小野 正嗣(室蘭工業大学)
    • 「テキスト処理を援用した語学教育とプログラミング指導の試み」

第二部 コンテンツ志向言語学習

  • 16:00〜16:40 千田 大介(慶應義塾大学)
    • 「HSK出題単語の分析――オンライン中国単語集の構築に向けて」
  • 16:50〜17:30 山下 一夫・吉川 龍生(慶應義塾大学)
    • 「ドイツにおける中国語教育」
 

懇親会

大会終了後18:00より懇親会を行います。(要申込)

場所
未定
会費
5,000円(予定)

Last-modified: 2019-08-27 (火) 13:53:17