開催要領

主催
漢字文献情報処理研究会
共催
科学研究費補助金・基盤研究(B)「情報化時代における中国学次世代デジタル研究基盤の確立」(代表者:二階堂善弘)
日時
2012年12月23日(日)13:00~
場所
東京大学大学院経済学研究科学術交流棟(小島ホール)1階 第1セミナー室

会員入場無料(非会員は参加費500円)

研究発表終了後、総会(会員の方のみ)および懇親会を行います。

プログラム

ご挨拶 [13:00-13:10]

デモ・研究発表 [13:10-16:30]

(プログラムは予定です。今後変更される可能性があります)

  • [13:10~14:10]大空社「文書画像〈文字〉検索エンジンソフトSAME(セイム)」デモ発表

(休憩20分)

  • [14:30~15:00]「日中両言語混在テキストデータリソースの継承について」
    • 上地宏一(大東文化大学)
  • [15:00~15:30]「図書館、ミュージアム、文書館所蔵資料の利用と研究者」
    • 小島浩之(東京大学)
  • [15:30~16:00]「漢字字形の標準化の最新動向:漢字拡張Fの策定にあたって(仮題)」
    • 川幡太一(NTT未来ねっと研究所)
  • [16:00~16:30]「真面目に雑食系―論文とデータベースの間―」
    • 相田満(国文学研究資料館)
      • マイ・データベースはパプリックデータベースになり得ないとの意見があります。 報告者が近年取りかかっているデータベースには、たとえば、観相データベース、 GISデータを取り込んだものなのがあります。これらはいずれも論文を書くことを 目的にデータ形成をはじめたもので、これまで私が関わった公開データベースと は少し毛色の違ったデータベースに生長しつつあります。そうしたデータベース を志す直接の動機となったのは「好奇心」に他なりませんでした。ここ数年、毎 回異なったテーマで発表を重ねてきている報告者ですが、そうした研究姿勢の背 景には、データベース形成のコラボレーションへの参画と、まずコンテンツにさ わって、考えてみるという姿勢を続けてきたからでした。

(休憩30分)

総会 17:00-17:30(会員のみ)

懇親会

大会・総会後18:00より懇親会を行います。是非ご参加ください。(要申し込み 締め切りました)

場所
かもめ亭 東京都台東区池之端2-1-6(東京大学池之端門前)
会費
6000円(学生4000円)

お知らせ

入場無料。非会員の方は参加費500円を申し受けます。当日受付の円滑化のため、事前出席登録にご協力願います。

大会後に懇親会を行います(要申し込み 締め切りました)


Last-modified: 2018-10-20 (土) 15:51:08